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アロマ初心者が知っておきたい4つのこと

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アロマに興味はあるけど、何から始めていいのかよくわからないっていう方、意外と多いんじゃないでしょうか。

 

私もお店でアロマオイルなどを見かけると「買ってみようかな」と思うのですが、基本的なこともよくわからないような超初心者で・・・。

ただ、自己流でやるのは危険だと聞いたことがあります。

 

アロマ初心者がアロマテラピーを始めるには、いろいろと知っておくべきルールがあったのです。

 

 

アロマテラピーとは

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アロマは「芳香」、テラピーは「療法」という意味です。

アロマには2つの種類があります。

一つは香りを楽しみつつ、部屋を潤す場合。

もう一つは香りを楽しみつつ、美容や健康に役立てる場合です。

 

一般に、アロマテラピーといわれるものは後者になります。

アロマテラピーは植物由来の芳香成分を用いて、心身の美容と健康を増進させることをいいます。

 

 

アロマテラピーの方法

 

アロマテラピーを手軽に楽しむには、主に芳香浴と呼ばれる以下の7つの方法があります。

 

  1. コットンやティッシュペーパーに、エッセンシャルオイルを1~2滴落として鼻に近づけて吸入します。器具を買わなくてもできる、手軽な方法ですね。
  2. マグカップに熱いお湯を入れて、エッセンシャルオイルを1~2滴。湯気とともに香りが広がります。こちらも手軽にできますね。ただし、くれぐれも間違えて飲まないようにしてください。
  3. アロマランプの受け皿に4~5滴エッセンシャルオイルを落とし、電球の熱で温め香りを拡散させます。エッセンシャルオイルが無くなった後もランプとして使えるので便利です。
  4. アロマ加湿器はその名の通りアロマができる加湿器で、加湿器の所定の入れ口にオイルを入れます。香りが広がるとともに部屋の乾燥を防ぐことができます。
  5. ディフューザーは電気式なので火の心配がありません。空気中に香りの微粒子を拡散させるのでより効果があるといわれています。
  6. オイルウォーマーはキャンドルの熱でエッセンシャルオイルを温めて、香りを拡散する方法です。受け皿に水かお湯を8分目くらいまで入れて、エッセンシャルオイルを4~5滴。その後にキャンドルに火を灯します。キャンドルはアロマキャンドル専用のもので、無煙・無臭のものを使用します。空焚きをしないことや就寝時には必ず消しましょう。
  7. アロマミストディフューザーは電気式で、水とエッセンシャルオイルを入れるとミストとともに香りが広がります。

 

 

アロマオイルの選び方

 

アロマオイルには水溶性と、不溶性があります。

水溶性は水に溶けるタイプで、加湿器などにはこちらのタイプを使いますが、不溶性はエッセンシャルオイルや精油と呼ばれるものでキャンドルやアロマライトに適しています。

 

まず、アロマオイルでアロマテラピーを行う際に知っておきたいのは、天然100%のエッセンシャルオイルを使用しないと、テラピー効果が得られないということです。

アロマオイルとして売られていても、合成の香料が使われているものはダメなのだそうです。

 

この、エッセンシャルオイルは原液のため、絶対に直接肌に付けてはいけませんよ!

香水のような感覚でつい付けたくなってしまいますけどね・・・。

 

エッセンシャルオイルを選ぶ時のポイントは、自分が好きな香りであること。

「いい香りだなぁ」と脳が認識すると、効果がUPするのだそうです。

 

 

 

お悩み別:おすすめアロマオイル

 

・眠れない時には・・・ラベンダー、ローズゼラニウム、ベンゾイン、オレンジスイートなど

・眠気覚ましや集中力UPには・・・スペアミント、レモングラス、ローズマリーなど

・リラックスしたい時には・・・ラベンダー、ゼラニウム、ローズウッド、イランイラン、グレープフルーツ、オレンジスイート、レモングラスなど

・情緒不安定な時には・・・ベルガモット、ラベンダー、サンダルウッド、カモミール、レモングラス、ゼラニウムなど

・セクシャルな気分になりたい時には・・・イランイラン、マンダリン、サンダルウッド、ジャスミンなど

 

 

アロマ初心者が知っておきたい4つのこと まとめ

 

  1. アロマテラピーとは:植物由来の芳香成分による美容・健康増進
  2. アロマテラピーの方法:コットン・ティッシュペーパー、マグカップ、アロマランプ、アロマ加湿器、ディフューザー、オイルウォーマー、アロマミストディフューザーなど
  3. アロマオイルの選び方:天然100%のエッセンシャルオイル
  4. お悩み別:おすすめアロマオイル:眠れない時はラベンダー、集中力UPにはスペアミント、リラックスにはゼラニウム、情緒不安定にはベルガモット、セクシャルな気分にはイランイランなど

 

 

よく、アロマオイルを含んだタオルなどに引火して・・・などという火災事故も発生していますので、火を使う際は十分に注意してくださいね。

確かに火を使っている間は目を離すのは厳禁ですが、それは火を使う以上どれも同じことだと思います。

 

アロマは、ペットや小さいお子さんの手の届かないところで使用しましょう。

 

以上を守って、アロマ初心者のあなたもアロマを楽しみましょう!




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