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父の日の始まりはいつ?お父さんに感謝する日の由来を知ろう!!

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6月の一番の行事と言えば何と言っても父の日ですね!!母の日同様に、いつも家族の為に働いてくれているお父さんに感謝をする日です。人によってはお母さん以上に日ごろ、素直に感謝の気持ちを伝えるのが照れるくさい…となってしまうかもしれません。

ですので、やはりこういう日を機会に日ごろの感謝を伝えてみてはどうでしょうか?

 

母の日よりすこし存在感が薄い日というイメージがありますが、この日も毎年当たり前のように浸透している行事ですよね?

母の日同様にやはり始まった理由や由来あります。

 

今回は「父の日」!!このイベントはいつ、どこで、どのように始まったのかを知っていきましょう!!

そして、母の日のカーネーションのようにどんなモノを感謝の気持ちと共に贈れれば良いかも知っていきましょうね!!

 

父の日の始まりは?発祥はどこ?

父の日の始まりは1916年頃らしいです。そして、きっかけはどうやら「母の日」も少なからず関係しているようです…では、どういう始まりなのか見ていきましょう。

 

父の日」はアメリカのワシントン州に住むジョン・ブルース・ドット婦人の提唱によって始まった行事らしいです。

 

ドット婦人の父、ジャクソン・スマートは軍人でした。1861年、南北戦争が始まると戦地へ招集され、ドット婦人の母親は彼女とその兄弟の6人の子供を抱え、働きながら一家を支えていました。

ですが、彼女は南北戦争終了後、ドット婦人の父が帰還してまもなく過労で無くなります。

妻に先立たれドット婦人の父はその後残された子供6人を男手ひとつで育て上げ、子供たちが全員成人した後に亡くなりました。その子供たちの末っ子がドット婦人だったらしいです。

 

そんな父に育てられたドット婦人は、父を讃えて、教会の牧師にお願いして彼の誕生月である6月に礼拝をしてもらった事がきっかけらしいです。

 

その後、同じくアメリカの少女が母を敬う機会として働きかけ見事に祝日となった「母の日」の存在を知り、ならば父親に感謝す日も必要だと考え1909年6月19日(第三日曜日)に制定する事に提唱します。

その後、この行事は各地に広がり始め1916年アメリカ全土で行われるようになります。

 

アメリカで正式に祝日となったのは母の日と遅れましたが1972年の事だったようです。

 

母を早くに亡くし、その分父親からの愛情を沢山受けた彼女だからこそ自分を成人するまで育ててくれた父に感謝をしたかったのでしょうね。

 

日本に来たのはいつ頃?

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 日本で父の日が伝わり出したのは昭和25年(1950年)頃かららしいです。アメリカでも正式に祝日になるのが遅くなったのでまず最近と言えば最近ですね…。

ですが、母の日より認知度が低くデパート等が販売戦略の為に父の日をイベント化してようやく1980年代に一般的な行事として浸透していったようです。

こちらも最近ですね…。

 

ですが、最近まで地味とか華やかさが無いとか言われていましたが…今現在は立派な無くてはならない行事の一つです!!

 

まず、日本で行事として浸透し辛かった理由としては、行事として浸透しているモノが無かったからだと思います。

バレンタインならばチョコレート、ホワイトデーならばお菓子、そして父の日の前に来る「母の日」ではカーネーション…といった行事と共に来るキーワード的な要素が薄かったからというのがあると思います。

 

さて、それでは父の日に贈るモノのキーワードは無いのか?という事になりますね…

 

お父さんに感謝と一緒に贈るお花は何が良い?

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日本ではカーネーション程認知されていませんが…父が健在ならば赤いバラ、亡くなっているのであれば偲ぶ為に白いバラ…という風習があるようです。

由来はドット婦人が父の墓前にバラを供えた事から…という事らしいです。

 

日本では「ファーザー・ズ・デー委員会」という団体が「父の日」に「黄色いリボンキャンペーン」を行っており幸福や希望の象徴である「黄色」をイメージカラーとし、その年に話題になったお父さんにイエローリボンを贈るという企画を行っているようです。

父の日の花は特定されていない為に白や黄色のバラが贈られている場合が多いようです。

 

感謝の気持ちを伝える為に、ありがとうや感謝の花言葉をもつ「カスミソウ」や「ホワイトレースフラワー」「白いダリア」等々を組み合わせても良いかもしれません。

 

先に述べましたが父の日にはコレといったキーワードが無いのがネックですが逆に言えば自分の考えやお父さんの好みで感謝の気持ちを伝える事が出来るのです。

母の日はどうしてもカーネーションが定番という頭が残ってしまい他の別の花を贈るのはどうか?と思ってしまう人も少なくないと思います。父の日はどんな花をどんな組み合わせで贈っても違和感が無いのですよ。

 

黄色の花であれば向日葵も人気らしいです。明るく元気というイメージでいつまでも家族の中心に居てほしいという願いを込められているのが人気の理由らしいです。

 

そんな願いや想いを込めて花を選ぶのも良いと思います。

 

父の日の始まりはいつ?お父さんに感謝する日の由来を知ろう!!まとめ

 ・父の日の始まりはアメリカワシントン州の一人の女性から

・母の日があるのならば父の日も!という強い願いから

・日本に浸透したのは1980年代

・贈る花は特に特定はされていない

・日本では黄色がイメージカラーになっている

…以上です。

 

父の日は確かに地味ですがその分定着されたモノも少ないので自由にお祝いが出来る日だと思います。自分なりにお父さんへの感謝を伝えて下さいね~

※お酒やネクタイやお花 色々あって迷いますが、私は いつまでも元気に生きて欲しいので

こちらがオススメです~^^

おすすめはコチラ!!父の日に「ありがとうすっぽん。」


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