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高血圧ワクチンは夢のようなワクチンかも?!

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3大生活習慣病の1つである高血圧

年齢を追うごとに血圧の異常値に一喜一憂していることでしょう。

 

ただこればかりは急にはやめられないですよね…サラリーマンはとくに業後のお誘いが多いんじゃないですか?」

 

断りづらいし、ついっって感じでズルズルと毎日飲んでは食べ、飲んでは食べ…。わかります、行かざるをえないんですよね…断れないんです…わかります。

 

そんな人にもしかしたら救世主?!になるかもしれないワクチンがあるんですよ!

今回は高血圧ワクチンについてご紹介いたします!

 

高血圧の原因

まずは高血圧とは? からいきましょうか(いや、聞かれても…)。

高血圧とは血管に過度の圧力がかかっている状態のことです

 

血管の圧力がかかるとどうなるかというと…想像してみてください。

風船に空気を入れ続けたらどうなるか…わかりますよね。

 

高血圧になると脳出血を発症するリスクがあがります

あわせて心臓は全身に血液を送るために毎日、毎日がんばってるわけですが、高血圧になるとそれだけ強く血液を送り出さないと全身に血液を巡らせることができないので心臓はもっとがんばっちゃうわけです。

 

それで心臓はどうなるかというと大きくなってしまうんですね、心肥大というやつです。

心臓が大きくなるんだったらいいじゃんと思う人もいるかもしれませんが、心肥大が進行すると大きくなりすぎて心臓の動きが にぶっちゃって逆に血液を送り出す力が低下してしまうんですよね…。

 

高血圧っていうやつぁ、とんでもねーやつだ。

 

高血圧になるとどうなるの?

高血圧は気づいた時には重症だったという人が非常に多いのも特徴なんですよね。

自覚症状がないんですよ。

サイレント・キラーってやつです、はい。

 

なので健康診断で血圧が高めだったら迷わず治療を受けましょう。

迷う必要ナッシングです。

これをふまえて、高血圧になると具体的にどうなるかというと以下の症状がでます。

 

頭痛

・動悸・息切れ

・肩こり・めまい

・胸の痛み・むくみ

 

上記の症状が出ていたらかなり進行している可能性が高いので、すぐに電車でGO、もとい医者へGO。

 

ただこの症状は高血圧が直接要因で出ている症状ではなく、高血圧によって引き起こされた疾患の症状、いわゆる合併症が起こっている可能性があるということです。

 

まず高血圧で血管に圧力がかかった状態が続くと心筋梗塞、狭心症、不整脈といった心疾患ですね。

心臓を毎日筋トレしてるみたいなもんです。

筋トレといえば聞こえがいいですが心臓にとっては筋肉がついちゃうと厚みがでてそれを普通に動かすためにいつものエネルギーでは足りなくなっちゃうんですね。

 

なのでさらに動いちゃう、筋肉がつく、厚みが出る、動きにくいのでもっとエネルギーを使うという悪循環に陥っちゃうので心臓にとって筋肉は必要最小限がベストなんです。

 

あとは脳梗塞といった脳血管障害が次に挙げられますね。

脳の動脈硬化が原因ですがこちらは血管に圧力がかかった状態が常態化するといくら伸縮性のある性能の良いチューブ(血管)でも悲鳴を上げてしまうということですね。

 

高血圧ワクチンとは?

本題です。高血圧ワクチンとは1回の注射で数年降圧効果があるといわれ話題になっているワクチンのことです。

 

正確には高血圧DNAワクチンのことですが、このワクチンはベンチャー企業のアンジェスMGと大阪大学が共同開発している降圧剤ですね。

 

このワクチンが注目しているのがアンジオテンシンⅡです。

アンジオテンシンⅡは生心臓の収縮力を高め、細動脈を収縮させることで血圧を上昇させる作用をもつ理活性物質のことです。

 

このアンジオテンシンⅡは、元々体内にある物質なので体の免疫システムが駆除対象として機能することはないのですが、このアンジオテンシンⅡを免疫システムから駆除対象と認識させるための方法があります。

 

抗原と抗体の仕組みを利用することでアンジオテンシンⅡを大幅に減らすことができます。

つまりアレルギー反応と一緒で、駆除対象と免疫システムで認識してもらうためアンジオテンシンⅡを生みださせるための DNA を抗原として体内に投与することで免疫システムから駆除対象とみなされる、いわゆる抗体をつくるわけです。

 

この抗体ができているということは免疫システムとして動いているということですから次にアンジオテンシンⅡを見つけたら、今までスルーしていたのが反応するようになってますので、せっせと駆除してくれるわけです。この活動によって血圧上昇を抑えてくれるということです。

 

また既存の降圧剤より持続時間が長いことも特徴とされておりますが、如何せん現段階では開発中のため、実用段階までには至っておらず、ようやく今年、2017年、オーストラリアで臨床実験が始まります。治験ですね。

 

早ければ5年以内に実用化の予定といわれてますが、それも治験の進み具合によるでしょうから確実に5年以内というわけではないですね。期待して待つしかなさそうです。

 

高血圧ワクチンのメリット?!デメリット?!

高血圧ワクチンのメリットは以下です。

 

・1回の投与での持続時間が長い(数年にわたり持続)

・隠れ高血圧にも対応するといわれている

・服用のわずらわしさからの解放(既存の降圧剤は毎日服用しなければならない)

・ARB(アンジオテンシンⅡI受容体拮抗薬)などの降圧剤より価格が低い。

 

デメリットはと言うとないですね(笑)。

というか正直わからないです。まだ臨床試験始まったばかりですからね。

 

したがって副作用があるかどうかはこれから明らかになっていくという段階ですね。

ただ米国心臓協会で行ったラットでの臨床試験では、降圧効果は最長6か月、高血圧により心血管組織の損傷も軽減。

高血圧ワクチンのよる他臓器への損傷も見られませんでしたので期待は持っていいと個人的に感じましたね。

 

まとめ

わたしは高血圧ではないのですが、高血圧って努めて生活習慣を気にかけてないとすぐになっちゃうなぁと思いました。

 

高血圧って調べてみると明確な原因ってよくわかってないんですね。90%が原因不明だそうです。

 

なので今、ちまたで言われている高血圧に効くといわれているサプリや対処療法が本当に効くかどうかはわかんないけど多分効くと思うよというレベルということです(笑)

 

笑っちゃいけないんですけど、現代医療をもってしても原因がわからないものがあるんだなぁとしかも高血圧とか、めっちゃ身近じゃん。

 

予防として塩分控えめがいいらしいですから、健康診断で血圧高めと診断されたかたはまずは食生活をみなすことから始めましょう。

 

塩分多めでいうとわたしは生まれが東北地方(まぁ秋田です)なのですが、東北地方って味付けが濃いんですよね。

 

あくまで個人的な見解ですが、東北地方の人達はわたしの親父や母ちゃんを含め、血圧高めなんですよ。なので、脳卒中死亡率ワースト上位がすべて東北地方なんです。

 

海外で言うとロシアもうそうですけど、降雪地帯ってさむいから体を温めるために味付けが濃かったり、酒飲みが多かったりするみたいです。わたし、酒、弱いんですけどね(笑)。

 

東北地方出身ってだけで酒強いって思われるのが一番迷惑でしたね(笑)考えが安直すぎるんじゃいボケェ。

 

わたしが東北出身なのに高血圧ではない理由がちょっとわかってもらったところで今回はここまで。それではまた~。


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