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児童虐待の背景とは? 原因は親もSOSを出しているということ!

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近年、児童虐待のニュースをよく見ますが昔は今ほど虐待の情報は少なかったように思います。

どうして残酷な児童虐待が起こってしまうのでしょうか。増えていってしまうのでしょうか。

それは虐待が特別な人に起こるものではなくなり、普通の人にも起こり得ることになっていってるからでしょう。子育てを経験した人と話すと「虐待してしまう気持ちもわからない事もない」と答える人も多いのです。いろんなストレスから弱い立場の子供へ向いてしまう、悲しいですがそれが駄目だと食い止められずストレスの、はけ口となって虐待は本格化されていくのでしょう。その背景にある原因は何なのでしょうか。 

育児書の捉え方

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育児に関して料理のレシピのように育児書通りにしようと思い、そうしている事で我が子はその通りになると思い込んでしまい、言う通りにならないと「どうして?!」と子供を攻めてしまいます。子供には感情があります感情も人によってまったく違います。人の数だけ感情があって、その感情に対応しなければいけないのに数ページでまとめられた育児書だけで育児の説明ができるわけがないのです。育児書が悪いという事ではなく、育児書はあくまで参考にし、育児書通りにならなければ我が子の子育てに合っていないと捉え、まずは我が子をしっかり見てあげることが大切なのではないでしょうか。そして我が子に合った育児を、試し試し繰り返す事です。育児って、これをしたから正解なんてないんです!毎日がチャレンジの連続です。「あ~これは違ったか」「じゃ、これはどうだ?」でいいんです。飽きもせず駄目元を繰り返すくらいの気持ちで育児ができれば、ストレスを抱えすぎないで済むのではないでしょうか。

 

 

一人で生きていけない

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虐待のほとんどが実母からということで精神的な苦痛や不安定から始まっているようです。その原因にはさまざまなものがあって、金銭面の不安・離婚や母子家庭の孤独感・再婚相手との親子関係などです。親が頼りにできる存在が足りないとストレスは子供へ向いてしまい虐待を繰り返すようになります。子供は一人では生きていけませんが子供を育てる親が一人で生きていけないと嘆いているのでしょう。現代はSNSで知人の近況報告を知ることも多く、自分が苦労している時に知人が幸せそうだったりすると、比べてイライラしたりストレスになってしまう事もあります。自分も幸せになりたくて再婚相手を見つけ子供の存在が重たくなってしまい再婚相手も子供を受け入れれず虐待する。どれもこれも親が満たされていない事で子供の存在を間違えて捉えてしまう。なんとなく今の大人は大人に成りきれていないというか人の気持ちを考えない大人が増えているのかなとも思います。

 

親が満たされなく育つ

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親が虐待されていたとか、自分の意見を聞き入れてもらえなく育ったとか、愛情や人格を尊重されなく育つと、いざ自分が親になった時に、子供への愛情の向け方に戸惑ったり、子供がしたいようにしていると嫉妬心さえ湧いてしまったりして虐待に繫がることもあります。それは虐待の連鎖反応ともいえる事でトラウマのような事でもあるので、親の性格にも関わってくる事かもしれません。同じように親から愛情を感じなく育っても反面教師になれば、とても上手に育てている人もいるはずです。

「されたからしない」と思えるか「されたからする」と思うのかは、その親の性格も影響するでしょう。

親に虐待をされていても自分はしないと思えるのは親以外に、その事を教わる環境があったり、子供は親だけでなく周りの大人たちも関わって育てるという事に意味があるのだなと思います。

 

苦労していない親世代

平成28年にもなり現代の親世代は戦争どころかバブル期も経験し、経済面やいろんな事に、さほど我慢しなくて育ってきています。そんな大人が親になり、自分の言う事を聞かず育てにくい子供を持つと我慢の限界から虐待へ発展していくこともあります。これは虐待まではいかなくとも、これが酷くなったら虐待かも・・・と思い当たる親は多いかと思われます。実際私も自分が不安定になった時に子供に向けてお茶碗を投げてしまった経験があります。今まで味わった事のない感情でした。私はそこで気づき反省し二度とする事はなかったですが、今でもはっきりとその時の光景が思い出されます。結婚前までは自分のしたいようにしてきていましたが子供が生まれると、したい事もできず我慢の連続で誰もわかってくれない、親だからあたり前と言われてストレスが溜まっていったと思います。親が虐待されていなくても、満たされて育った親ですら虐待する原因があるということです。それは周りの支えで大きく変わるでしょう。少しでもしんどいと嘆いている母親がいたら、あたり前の事も少し取り除いてあげる事も必要なのではないでしょうか。

 

 

児童虐待の背景とは? 原因は親もSOSを出しているということ!  まとめ

児童虐待は年々増える一方です。それは核家族が進み、孤独感が増しているからとも思います。

母親が不安定になるのには必ず原因があります。周りの人がその母親の気持ちに気づいき対処してあげることで虐待は減らせるのだと思います。そして離婚が3組に1組という日本に住んでいる男性も好きになった人に子供がいる事なんて普通に起こりうることです。好きな人の大切な子供も大事に思って接することのできる大人であれば虐待は減らせるはずです。人の気持ちをしっかり感じ取り、小さな子供の心に傷をつけない大人が増える事を祈るばかりです。



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