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結婚する時お互いの財産をどこまで把握しておくべきか?

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プロポーズされた!

結婚が決まった!

 

「結婚式はどうする?」

「これから2人でどこに住もうか?」

「新婚旅行はどこに行く?」

 

まさに幸せ絶頂の時ですよね!

 

夢や理想がふくらんで、楽しくて嬉しいことだらけの時期です。

 

そんな時期だからこそ気になるキーワード。

「お金」についてですよね。

 

これから2人で共に人生を歩んでいくにあたって、

重要なキーワードには間違いありません。

 

そこで、

独りから2人での暮らしに変わる時期だからこそ

考えておきたい「お金のこと」について、

参考までにまとめてみたいと思います。

 

 

まず、知っておきたいこと

 

さきほど、

結婚するという前提で書き出してみましたが、

できれば結婚を決める前に知っておきたい事もありますよね。

 

結婚にまでこぎつけた2人であれば

どんな道でも乗り越える覚悟だとは思うのですが・・

 

可能であれば、結婚する前に、

心構えとして知っておいていいんじゃないかなあと思うのが

「借金」です。

 

結婚してから「実は・・・」というのは、

ちょっとこの先不安になりますよね。

 

そこで、知っておきたい借金について・・

 

○何のためにした借金なのか。

なぜ借金をすることになったのかを冷静に聞いておきましょう。

本人の口から理由を聞く事が、これからの2人のためです。

 

○誰の借金なのか。

というのも、家族・兄弟のためとか、

他人の借金、つまり保証人になってしまったためとか、

そういう場合も考えられるので。

 

○どこから借りた借金なのか。

身内、銀行、消費者金融、カードローンと、

借金先は様々です。

借金先によっては、

結婚生活に支障の出る取り立てが予想されるので、

詳細を知っておくとよいでしょう。

 

○いつの借金なのか。

相手に良い風に見られたい・・

たいていの人はそう思うものです。

借金額を訪ねて答えを聞いたとしても、

その借金額がどの時点での金額なのかが定かではないと、

総借金額は実はその倍だったなんてこともあり得ます。

 

は、できればきちんと聞いておきたいものです。

 

また、重要なのは金額もそうですよね。

なぜその借金をしなくてはならなかったのか、など

できれば詳しく聞く事で、

相手がどういった考え方をする人間なのか、

どういったタイプの人なのかに

改めて向き合うこともできます。

 

 

今後の人生設計をするにあたって

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次に話し合うことのできることといったら、

財産管理についてではないでしょうか。

 

 

色々な形はありますが、

結婚をしたら

共同生活が始まるわけです。

 

家賃、光熱費、食費、等

夫婦での家計というものが発生します。

それをどのように負担するのか。

それは結婚するのに必要なルール決めとなります。

 

2人ともが自立して収入を得ている場合、

それぞれが給与用の通帳を持って

それぞれが管理していますよね。

 

ルールを決めるには、

まず、お互いの収入をある程度把握する必要があります。

 

 

そして、現時点でどれくらいの貯金額があるのか。

これをお互いが打ち明けておくことで、

これからの2人の人生設計につながっていくのではないでしょうか。

 

つまり、ここで言いたいのは、

お互いの収入や貯金を把握し合うことによって、

今後の生活費の分担等を相談するということが

人生設計をスムーズに進ませるのではないかということです。

 

 

目標をたてる

 「夫婦になるのにお金のことばかり

相手を探るようなことはしたくない。」

私は結婚することに決まった当時そんな風に思いました。

そういう時期なんです。

 

でもこの、お金については、

決して悲観的なことではなくて

2人でこれからの人生を共に生きていくために、

平和に暮らすために必要な事だと今は思います。

 

結婚前まで貯めてきた自分のお金を共有するべきかどうか、

これからの家計分担はどちらも損ないように、

などといったことについては、

その2人の愛の深さ、信頼関係にかかっています。

 

いずれにしても、

2人で合わせた「目標貯金額」を決めることはおすすめです。

額については、それぞれの収入額に対して決めればいいことですが、

目標を立てることによって、

夫婦としての絆が深まることは間違いないでしょう。

 

 

法律上では

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参考に、法律上でのことも書いておきたいと思います。

 

貯金や不動産など、結婚前の財産については、

「特有財産」というものに当てはまります。

 

つまり、

婚姻前の自己の名前の財産は、個別の財産であるということです。

それは婚姻中でもいえることです。

 

なので、結婚前に所有していた財産について、

絶対共有しなくてはならないわけではないのですね。

 

逆に、夫婦のどちらのものなのかが定かでない財産については

共有財産というものに当てはまるようです

 

 

結婚する時お互いの財産をどこまで把握しておくべきか?  まとめ

 

  1. 借金について知っておこう。
  2. なるべくお互いが財産を把握しておくとよいかも。
  3. 夫婦で貯金目標を立てよう。
  4. 絶対財産は共有しなくてはならいわけでもなく、一つにまとめなくてはならないわけでもない。2人の相談がカギを握っています!

 

たぶんどこの家庭でも、

結婚生活において喧嘩の原因となるのが

お金の問題だといっても過言ではないのではと思います。

 

死ぬまで人生を共に歩むことを決めた2人なのですから、

真摯に向き合うことでベストな方法が見つかるはずです。

 

ただ、お金は人を変えてしまうものでもあります。

 

ルール作りなど、しめるところはしめて

夫婦で考え話し合いましょう。


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