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歯をやたら抜きたがる歯医者がいるって本当?!歯科医院を見極めよう!

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最近なんだか歯が痛いなぁ・・とか、歯茎がブヨブヨして出血がひどいからちょっと歯医者に行ってみようかな?とやっと重い腰を上げて歯科医院に向かうと「あ~、これはもう抜かなきゃダメだね。」なんて歯科医に言われてショックを受けた方、いらっしゃるんじゃないでしょうか?年齢が若い方でもそうゆう方はいらっしゃいますし、年齢が40、50代と上がるにつれて虫歯や歯周病になりやすくなるので経験者は増えると思います。でも、本当にその歯、抜かなければいけないのでしょうか?親知らずの歯も当たり前のように抜こうと言われるけどどうして抜くの??

 

今回は歯科衛生士の私と一緒に、歯を抜いたほうがいいケースとそうでないケースについて探っていきたいと思います。

 

 

そもそもどうして抜こうとするの?

それは歯科医という職業が一概に儲かる職業ではなくなってきているからです。バブル期くらいまでの歯科医は月収が2000万の人も夢じゃないくらいの花形の職業だったらしいのですが、近年国の歯科医療費が厳しく抑制され、歯科医院の数が劇的に増え、コンビニよりも多いライバルの中で勝ち残るために手っ取り早く保険点数を稼ぐには回数がかかる複雑な治療より抜歯が簡単と考える歯科医もいるのです。また、保険の効かない自由診療であるインプラントや矯正、そして金や陶器の歯の詰め物を勧める機会等も増えました。

 

もちろん本当に抜歯以外選択肢がないケースも多々ありますし、自由診療の内容も本来は金額に見合うだけのすばらしい効果があるのです。ただ、中には手抜きで抜歯したり、技術が伴わないのに自由診療を勧めるケースもあるので次の項目で一緒に見ていきましょう。

 

 

抜くべきか否か

相手の都合や儲けの為に自分の歯が犠牲になるなんてまっぴらごめんですよね!でも一体どんなふうに見極めをしたらいいのでしょう?

 

例えば親知らずの歯。抜く方も多いと思いますし、歯科医のほうも抜く方向で話を勧めてくる場合が少なくないケースだと思います。でもよく考えたらまだ虫歯にもなってない健康な歯。本当に抜くのがベストな選択なんでしょうか?それは親知らずの生え方で決まります。親知らずということは一番奥の歯で歯磨きもしにくく、磨き残しも多くなりがちな場所です。歯医者さんに指摘されて初めて自分の親知らずの存在を確認できた方もいるでしょう。それくらい自分では意識してない場所なのです。よって発見された時にはもう既に虫歯になっていたり、斜めに生えてきていて歯肉炎を起こしていたりしていることも・・!程度にもよりますが、あまりに虫歯が進行していたりよっぽど斜めに生えていると隣の歯も一緒に虫歯や歯周病になってしまわぬように親知らずを抜歯するという選択が一般的です。まっすぐきれいに生えていて、嚙合わせる相手の歯もいれば問題ないのですがなかなか最近では珍しくなっています。

 

では治療の途中で抜くと言われるケースはどうでしょうか?虫歯や歯周病の結果抜くというケースが多いですが、本当にもう抜くしかないのかを見極めるにはどうするか?一つ一つ皆さんの口の中やレントゲンを見ているわけではないので断言は難しいのですが、抜歯が必要になるケースをお教えします。

 

・重度の歯周病がある

・重度の虫歯がある

・咬み合わせが非常に乱れている

・歯の根まで大きく割れている

・様々な治療をしても改善しない

 

こういった場合に抜歯となります。その時に抜歯をするにあたっての良い点・悪い点、更にレントゲンや写真や図などでわかりやすく口の中の状態を説明してくれる歯科医院は尚信頼できます。意外と見落としがちなのはスタッフ、特に知識のある歯科衛生士と歯科医のコミュニケーションの仕方。スタッフだって人間ですからきちんと患者さんのことを考えて治療している歯科医には懐いたり尊敬してついていきたいと思うものです。連携があまりできていなかったり仲が悪そうだったりすると、歯科医を尊敬できていない≒尊敬できない治療をしている可能性があるということに繋がることもあるのです。実際私が以前働いていたところでもそうゆう傾向がよく見られました。

 

 

歯をやたら抜きたがる歯医者がいるって本当?!歯科医院を見極めよう!まとめ

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  • 保険点数を稼ぐ為に抜く必要のない歯を抜いている歯科医がいる
  • 技術が伴わないのに自由診療を勧めることもある
  • 抜かなければいけない歯にはきちんと理由がある
  • 抜く前には必ず説明を受けて納得する

抜いてしまうのは簡単です。でも抜いてしまった後で後悔しても遅いのです。もう本当に抜くしか選択肢がないのかきっちりと説明を受け、納得してから抜きましょう。しかし抜かないと他の歯に悪影響を与えてしまうこともあるので、納得できなければ他の歯医者で違う意見を聞くのもいいですね。その際には「他の歯医者でこう言われたんだけど・・」という言い方だと新しい患者さんを取り込みたい歯科医があなたの考えに同調するだけになってしまう可能性があるので何も言わずに説明を受けるのがいいと私は思います。

 

きちんと歯科医院を見極めて、自分に合ったところで健康なお口を保ち続けましょうね!


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