あなたの人生を応援するウェブマガジン!

離婚となったら、手続き方法は? さあ何からすればよいでしょうか

スポンサーリンク

image1

離婚・・・いざ本当に離婚となると、離婚までの心労で何をすればいいかわからないものです。

離婚すると夫(妻)とは他人になるのですから、配偶者でなくなると手続きもしにくくなってしまいます。

離婚するほど離れたいのですから、早くケジメをつけたいものですが、お金の事など全てが別々になるので順番に整理していかなければいけません。

協議離婚

image2

一般的に協議離婚が多いと思われますが、協議離婚といっても子供の養育や金銭的な事など生活が別になる事でいろんな問題が発生すると思います。離婚の話しをする時に、お互いがしっかりと納得いくよう話し合って決める事です。

離婚後に子供の養育や預金の分け方使い方など、決めた事は日にちが経つにつれ忘れてしまう事もあります。言った言わないという事にならないように一番良いのは「公正証書」を作成して離婚の契約をする事です。でも、なかなかこのようにきちんと離婚契約をしている人は少ないでしょう。

そこまでしなくても、まだ信用できる部分があるなら「誓約書」や「協議書」といった書面にて、話し合いで決めた事を記録に残して、署名・捺印をしてお互いが持っておくようにするのもいいと思います。

ただ協議書などは公的には効果がありませんから心配であれば、やはり公正証書を作成しておくべきだと思います。でも現実にそこまでやっても養育費が支払われない例もたくさんありますので養育する側は離婚後の覚悟は、ある程度しておくべきでしょう・・・汗

変更手続き

image3

離婚すると生活スタイルも変わります。子供と妻か夫のどちらかが現在の家に残り妻か夫どちらか一人が出て行くといったケースが多いと思います。そうなると給料の振込口座や光熱費の振替口座も別々にしなくてはいけなくなります。口座振替の依頼をしてから変更するまで、すぐにはできないものですので離婚後にどのように生活するか決まった時点で振替などの変更手続きは早めにする方がよいと思います。クレジットカードの利用があれば同じ銀行口座から引落しされてる場合もあるでしょうから、別のクレジットカードを作る必要もありますね。

児童扶養手当

image4

子供がいると母親か父親のどちらかが子供を養育するようになりますが、そうなると所得制限内であれば「児童扶養手当」が支給されます。私も最近(平成28年9月)の離婚経験者で、その時に市から頂いた資料は下記のようになります。

【手当額】

対象児童数    全部支給   一部支給

一人目       42330円    42320円~9990円

二人目       10000円    9990円~5000円

三人目以降    6000円     5990円~3000円

【所得制限】

扶養控除の人数    母・父・養育者の所得制限限度額     扶養義務者・配偶者・孤児等

                                         

養育者の所得制限限度額

               全部支給     一部支給

0人            19万円未満    192万円未満        236万円未満

1人            57万円未満    230万円未満        274万円未満

2人            95万円未満    268万円未満        312万円未満

3人           133万円未満    306万円未満        350万円未満

4人           171万円未満    344万円未満        388万円未満

このように養育する側が所得制限内であれば児童扶養手当の支給が受けられますので役所に行って確認するといいでしょう。

支給は12月4月8月にその期分の手当が口座に振り込まれます。毎月振込まれませんので気をつけてくださいね。

児童扶養手当を受けるには、いろんな条件を満たしていなければ受けられませんので、その事も役所で確認してください。

離婚届

image5

一刻も早く離婚したければ、まず離婚届けを提出するのでしょうが、協議のうえ納得のうえ離婚するのであれば、公正証書または協議書や金銭的な変更や預金の折半、養育に関わる事などの整理がついてから離婚届を提出してもよいと思います。そのような整理をしていくうちに本当の気持ちを再確認できる時間にもなりますし、冷静にもなれると思います。色々な変更手続きをしていくうちに養育に関して覚悟のような事もできてきますし。今までのようにいかない事も認識できるでしょう。

離婚まで考えたのですから元に戻る事はないと思いますが、これからの事を考えて幸せに生きていけるように人生を見つめ直すための時間にもなりますよ。

それと離婚届の提出時に決めなければいけない事があります。

離婚後の世帯主以外の妻(夫)子供の名字

世帯主以外の妻(夫)が離婚後に結婚前の名字に戻るのではなく結婚時の名字を継続する場合は別の手続きが必要になり本籍も新たに作ることになります

子供の親権

20歳以上の保証人2名

などです。

子供の名字が変わらなければ世帯主と子供の戸籍は基本そのままの戸籍になり、世帯主以外の妻(夫)だけが戸籍から外れますが親権は父か母か選べることになります。

離婚となったら手続き方法は? さあ何からすればよいでしょうか まとめ

結婚するより離婚が大変といいますが、離婚を経験した人であれば、まさにその通りと思う人も多いでしょう。それは結婚し子供ができて自分だけの事ではなくなり、今までの生活や子供の事など、暮らしていく事の重要な部分が大きく変わり、家族の生活も変わるのですから本当に大変なことですよね。

でも、無理をしながら結婚していても意味がないのも現実だと思います。

離婚する時は、さまざまな変更手続きがありますが、配偶者のままだと手続きしやすい事もありますし数ヶ月もあれば落ち着きますので順を追って進めていくといいでしょう。


▶︎▶︎▶︎コレステロールを下げるお茶!オススメ3選はこちら

【半額】悪玉コレステロールの値を下げる!「トクホ」の豆乳

気になるニオイにワキのエステ。デオプラスラボ


キャリアから人生相談まで。300名の専門家が、あなたの課題解決をサポート!
匿名・完全予約制【ボイスマルシェ】




今、独 身 の あ な た が 求 め ら れ て い ま す♪

インターネットモール通販ランキング第一位男性サプリ

大人のカロリミット お試し2週間分!今ならもう1袋付いてくる!


こちらの記事も読まれています

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)