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スキューバダイビングは器材(道具)を使いこなして上達するスポーツです!

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スキューバダイビングは海の中に潜って遊ぶマリンスポーツ。

海の中を安全に楽しむ為に欠かせないのは道具。

ダイビング用語では器材と言います。

最近は器材のカラーバリエーションが増えてきました。

いろんなカラーがあるので自分好みのカラーでコーディネートできます。

普段目にしない水中に潜るための道具とはどんな器材なのか、ダイバーの私が紹介します。

1 .スキューバダイビングの器材(道具)とは?

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スキューバダイビングで使う器材

  • マスク
  • スノーケル
  • フィン
  • ウェットスーツ、ドライスーツ
  • グローブ、ブーツ、フード
  • メッシュバック
  • ウエイトベルト、ウエイトポーチ
  • ウエイト
  • タンク
  • レギュレーター
  • ゲージ
  • オクトパス
  • BCD(浮力調整器) インフレーター付き
  • ダイブコンピュータ
  • その他 水中ライトなど 

カタカナだらけですね。

器材は軽器材(けいきざい)、重器材(じゅうきざい)と二つに分類されます。

軽器材とはマスクからウエイトベルトまでの器材のこと。

重器材はタンクからダイブコンピュータまでの器材のことです。

先に重器材を紹介しましょう。

2 .スキューバダイビングの道具 重器材編

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重器材と呼ばれている器材たち

●ウエイト…沈むために必要な重り

●タンク…空気が入っているボンベのこと

このタンクとウエイトは通常ダイビングショップなどでレンタルします。

●レギュレーター…タンクの空気を呼吸するための器材

●ゲージ…計器類のこと、コンパスや残圧計、水深計がある。

ちなみに残圧計とはタンク内の空気の量がわかる計器。

●オクトパス…予備のレギュレータ 

一緒に潜るダイバー(バディ)の空気が無くなったと時やメインのレギュレーターが壊れた時に使用

●BCD…浮力調整器、

ジャケットみたいになってて、BCDにタンクを取り付けます。

BCDを着ればタンクを背負うことが出来ます。

タンクの空気を使ってBCD内に空気を入れます。

潜る前水面ではBCDに空気を入れて浮き輪変わり。

潜るときはBCDの空気を抜きます。

空気の出し入れを操作する器材がBCDについてます。

その器材をインフレーターと言います

   ●ダイブコンピュータ・・・水深や時間、水中で遊べる時間を表示してくれるもの 

時計タイプになっているのが一般的。

  重器材とは水中で潜るために必要な器材のことです。

3 .スキューバダイビング道具 軽器材編

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軽器材と呼ばれている器材たち

●マスク…水泳のゴーグルと同じで水中世界を見るための器材

        ゴーグルと違って鼻まで入るようになってます

●スノーケル…水面で息継ぎしないで楽に呼吸ができる器材

         シュノーケリングで欠かせない器材

●フィン…足ヒレのこと

      このフィンがあるからこそ水中でスイスイ泳ぐことができる

●ウェットスーツ、ドライスーツ…体の保温、保護のための器材

     ウェットスーツは水着の上から着るスーツ

     ドライスーツは服の上から着るスーツ

●グローブ、ブーツ、フード…体の保温、保護のための器材

●ウエイトベルト、ウエイトポーチ・・・重りのウエイトは腰につけます。そのための器材。

●メッシュバック・・・器材を入れるバック メッシュになっているものが主流。

軽器材とは体に直接着る器材のこと

シュノーケリングができる器材です。

4 .マイ器材こそが一番安全、安心、快適

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スキューバダイビングを始めるときに一番気になるのが道具をそろえるかどうかです。

ダイバーの私から結論を言いますと、自分の器材が一番安全で、安心で、快適です。

なぜなら自分の体にフィットしているからです。

軽器材は直接着る器材。

自分の体に合ってないと色々とストレスを感じます。

また口にくわえたり、素足で履いたりする器材があるので自分のだと安心です。

そして安全です。

重器材は水中に潜るための器材。

重器材を使いこなせてこそ水中でふわふわと浮いていられるし、スイスイ泳げます。

器材の扱いを失敗するとリスクが高くなる場合もありますので、使い慣れた器材が一番安全です。

    器材を揃えるとしてどこで購入したら良いのでしょうか?

何か不具合があったときにすぐ対応してくれる最寄りのダイビングショップやダイビングスクールでの購入をおススメ致します。

重器材と呼ばれる器材はメンテナンスが必要な器材です。

インターネットでの購入はあまりおススメできません。

器材の購入に関してはダイビングを始めるときに受講するライセンス取得講習で説明があります。

受講するお店で購入するといろんな特典があったり、安く購入できたりします。

まずはお店やインストラクターに相談しましょう。

予算的に難しい方はいきなり全部そろえる必要はありません。

自分の予算に合ったものをちょっとずつでもいいから器材を揃えていきましょう。

器材を持つ持たないで一番関係するのがダイビングをする頻度です。

自分の器材を持っているダイバーの方がダイビングを続けます。

車の免許と一緒で免許を取っても車が無ければ運転しませんよね。

それと同じです。

スキューバダイビングは器材を使いこなしていくスポーツです。

自分の器材を持つことが上達への第一歩です。

まとめ

1 .スキューバダイビングの器材(道具)とは?

器材は軽器材(けいきざい)、重器材(じゅうきざい)と二つに分類される。

2 .スキューバダイビングの道具 重器材編

重器材とは水中で潜るために必要な器材のこと。

3. スキューバダイビング道具 軽器材編

軽器材とは体に直接着る器材のことで、シュノーケリングができる器材です。

4. マイ器材こそが一番安全、安心、快適

スキューバダイビングは器材を使いこなしていくスポーツです。

自分の器材を持つことが上達への第一歩です。

以上がスキューバダイビングの器材(道具)についてです。

スキューバダイビングの器材は昔に比べれると、かなりおしゃれになっています。特にスーツはフルオーダーで作りますので、自分の好きなカラーで世界に一つだけのスーツを作ります。器材選びも楽しみの一つです。

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ライター:平井 原子(はぎダイビングSEAイルカ代表)

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