あなたの人生を応援するウェブマガジン!

歯のホワイトニングって危険なの?

スポンサーリンク

image1

何気なくテレビつけるとたくさんの美人さんやハンサムボーイが楽しそうにしゃべっていますよね。いいなぁ~、私もこんな顔だったらなぁ~・・。

でも皆さん、そんなキラキラな人達には何か共通点があると思いませんか?・・そうです、歯!キレイな人やかっこいい人達はみんな歯が白くてキレイ!

実は同じようにお化粧しても歯が白いだけで印象がガラリと変わってしまう重要なパーツ。今のうちにホワイトニングをして口元のエチケットを先取りしておきたいですよね!でもホワイトニングってなんとなく敷居が高いような気がしてよくわからない・・そんな方に歯科衛生士の私が簡単にホワイトニングのことや注意点教えちゃいます!

ホワイトニングの種類

まず歯科医院でのホワイトニングは大きく分けて2種類。オフィスホワイトニングとホームホワイトニングです。

オフィスホワイトニング、つまり歯科医院でプロに行ってもらうホワイトニングは早く白くしたい人向け。近日中に結婚式がある、写真を撮らなきゃいけない、入社式等ですね。1度のホワイトニングで希望の白さまで明るくするということは難しいのですが、施術後は鏡を見て違いがわかるほどきちんと明るくなっているはずです。スピーディーですが強い薬剤を使っているので人によっては痛みが出たりすることがあり、ホワイトニングの度に歯科医院で予約を取って向かわなければいけないという欠点もあります。

ホームホワイトニングの方はというと、最初に歯科医院で口の中をチェックしてもらって薬剤とマウスピースをもらった後は自宅で自分のペースに合わせてホワイトニングをすることができます。ただ、オフィスホワイトニングよりも優しい薬剤を使用しているので、その分白くなるスピードはゆっくりです。

その人のライフスタイルに合わせて選ぶことができるのですが、しっかり白くしたい方は両方並行して行う方法もあります。そのほうがしっかり白くなるし、色戻りも遅くなるようですよ!でも、ホワイトニングすると歯が悪くなるとか聞くし・・大丈夫なの?と思いますよね。危険性はないのでしょうか?

ホワイトニングの危険性

基本的にはホワイトニングは歯科治療の中でも安全な治療です。医療行為なので歯科医師か歯科衛生士しか処置できませんが、その分知識がちゃんとある人にやってもらえるので安心ですよね!しいて言えば使われる薬剤が用法・容量を間違えると少々危険なくらいです。

大抵、オフィスホワイトニングには過酸化水素と呼ばれるもの、要はオキシドールが使われ、これは食品添加物にも使用されているとか。

対してホームホワイトニングには過酸化尿素と呼ばれる、歯茎の治療薬としても使われるものを使っていて、歯肉炎と呼ばれる歯茎が腫れたりムズムズ痒くなったりする症状の改善にも効果があります。

早く白くなりたいからって量を多く使ったり、決められた時間以上に使わなければ大丈夫なんですね!

でも最初のお口のチェック以降に事故などで歯にヒビが入ったり欠けてしまった場合は注意。割れ目から薬剤がしみ込んで痛みが出やすくなってしまうので歯科医院に早めに伝えるのがGOODです!

ホワイトニングをすると歯がもろくなると心配する声も聞きますがそんなことはありませんよ!

逆に歯を白くしたことによってお口のケアに目覚め健康に向かう人が増えるので間接的に歯を長持ちさせてくれると言ってもいいくらいなんです!

人によっては知覚過敏と呼ばれる、冷たいものがしみたりするような一時的な症状が出ることがありますが唾液の力で回復することが多く、それでも気になるようなら歯科医院でフッ素ジェルやしみ止めの薬等を塗ってもらえるので問題なし!

他に注意したいのが、白くなりにくい歯についてです。歯も人それぞれ個性がありますし、なにやら同じ人でも効果の出にくい種類があるらしい・・?次の章にまとめてみました。

白くなりにくい歯

image2

白くならないわけでなく、あくまで反応が鈍くて白くなりにくい歯、ということですが、よく言われているのが以下の5項目。

  1. 色が濃い歯
  2. 歯に水玉のような模様や縞模様がある歯
  3. テトラサイクリンの歯
  4. 詰め物や被せものをしている歯
  5. 治療で神経を抜いてしまった歯

これらの歯がある場合はお口の中をチェックしてもらうときに相談してみたほうがスムーズに進みます。

又、虫歯の歯やヒビが入っている歯、すでに知覚過敏の歯はそのままではホワイトニングができないので他の治療をしてから行います。

妊娠中や授乳中の方はやっぱり念のため赤ちゃんの事を考えてホワイトニングは避ける方針の歯科医院が多いようですね。

歯のホワイトニングって危険なの? まとめ

・ホワイトニングにはオフィスホワイトニングとホームホワイトニングがあって選べる。

・ホワイトニングはルールを守れば危険性もほとんどなく安全。

・ホワイトニングによって歯がもろくなったりはしない。

・白くなりにくい種類の歯がある。

・ホワイトニングができない歯もある。

このようになると思います。これだけ心構えをしておけば、いざ行って歯科医院で驚くことはなさそうですね!

ホワイトニングで白くきれいな歯を手に入れてもそれがずっと続くわけではなく、お肌と同じように暫くすると元に戻ってきてしまいます。定期的にメンテナンスをして白くきれいな歯を保っていけると素敵ですね!




気になるニオイにワキのエステ。デオプラスラボ


キャリアから人生相談まで。300名の専門家が、あなたの課題解決をサポート!
匿名・完全予約制【ボイスマルシェ】




今、独 身 の あ な た が 求 め ら れ て い ま す♪

インターネットモール通販ランキング第一位男性サプリ

大人のカロリミット お試し2週間分!今ならもう1袋付いてくる!


こちらの記事も読まれています

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

関連記事
No articles