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保育士の転職理由は?給料?人間関係?

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近年保育士不足が良く話題に出ますよね。保育士を養成する学校には毎年のように卒業生がいるはずなのに不思議ですよね。今では潜在保育士なんて言葉もあるほどです。潜在保育士というのは保育士の資格を持ちながらも保育士としては働いていない方のことなのですね。では、なぜ保育士として働いていないのか。転職の理由を考えていきたいと思います。

 

保育士の転職理由

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  • 給料が低い

おそらくもっとも多くの人がこの理由とされているかもしれません。これだけでなくあくまで大前提の理由です。これにプラスされて他の理由も積み重なった結果だと思われます。

保育士の仕事は命を預かり育てていく仕事です。ですから責任はすごく重いです。だからこそ「やりがいがある」と感じる人がいる反面「割に合わない」と感じる人がおおいのです。

 

  • 人間関係が大変

主に保護者の対応が大変なのかと思いきや、園内でも保育士同士で合う合わないがあります。「保育園内で正規職員とパートで仲が悪く子どもの前では笑っているのに後からぐちぐち言われて耐えられなくなった」という話も聞いたことがあります。もちろん保護者対応が苦手という方もいました。

 

  • 責任が重い

保育をするということは子どもの命を預かるということです。保育士はケガ等がないように常に気を付けていますが、そこは子ども...予想外の行動も多いのです。走って転ぶ・ぶつかる・すりむく等日常茶飯事です。しかし、油断をすると大事故にもつながりかねないのです。

例えば、夏にはプールで遊びます。子どもは水位が5㎝あれば溺れる可能性があるのです。また、プールの後に乾燥溺死という現象が起こることもありますし、熱中症にも気を付けなくてはならないです。遊び1つとってもいくつもの危険を持っているのです。

 

  • 保育の方針が合わない

多くの保育士は事前にその保育園がどんなことに重きを置いているか調べてから就職しています。しかし、「実際に働いてみたら思っていたこと(保育)ができなかった」「自分の肌に合わない」と感じて違う園に転職したり、保育士そのものをやめてしまう方がいたりします。

 

  • 結婚・妊娠・出産

私立の保育所では比較的に多いのですが、結婚を機にパートになったり出産を機に退職される方もいます。結婚をして生活習慣がかわることや妊娠・出産であっても子ども達が休んでくれるわけでもなく、周囲も気を遣わなくてはならないことが多いからのようです。また、妊娠初期でおなかが出ていないときなどだと少しくらい大丈夫と思い、重いものを持ったり子ども二人を抱えて活動してしまうこともあります。

 

  • 健康上の理由

保育士の職業病としてあるのが、腰痛です。毎日のように子どもを抱っこにおんぶをしているので腰痛に悩んでいる保育士は多いです。また、子どもの視線に合わせてかがむことも多いので腰への負担がすごく多いのです。

また、人間関係や日々の保育などに悩んでそのまま鬱状態に陥ってしまう保育士も多くいます。私の場合は日々の保育に悩んで鬱に近い状態になってしまったこともありますが、園のサポートを受けて何とか立ち直れました。しかし、そのまま退職・転職される方も多いようです。

 

  • 別の職種に興味を持った

保育以外の職を経験してみたいと考え転職される方もいます。私の知っている方にはパン屋さんに転職された方もいますよ。また、事務職に転職された方もいます。いずれも「保育以外の仕事をやってみたい」とのことでした。

 

  • キャリアアップのため

公立保育所の試験のために退職される方もいますし、保育士の資格にプラスして違う資格も取りたいとされる方もいます。例えば幼児教室だったりリトミック教室へ方向転換される方もいます。

 

保育士の転職理由は?給料?人間関係? まとめ

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  • 給料が低い
  • 人間関係が大変
  • 責任が重い
  • 保育方針が合わない
  • 結婚・妊娠・出産
  • 健康上の理由
  • 別の職種に興味を持った
  • キャリアアップのため

 

もちろんここに書いてあることが全てではないです。結婚をしても続けている方もいますし、キャリアアップのための勉強も仕事とうまく両立させている人もいます。私の場合は結婚を機にパートになり、妊娠・出産を機に退職をしました。しかし、私の知り合いの保育士さんは産休・育休を使い、復帰をした方もいます。つまりは、その後どのように働きたいか計画を立て、職場の方とよく話し合った結果です。

今後私が保育園で再び働くかと聞かれると、正直悩んでしまいます。パートとして決まった時間だけ短時間働くのであればよいのですが、正規の職員として働くには融通が利くとはいいがたいからです。いくら自分の子どもが体調が悪くても、保育園に通っている子どもが同じように休んでくれるわけではないというのが理由です。自分の子どもとでしたら1対1で関わることができます。しかし、保育園では複数の子ども対1の関わりが大前提です。子どもの体調が悪く自分が休んでしまうとそれを補うのは少し大変です。また、残業や持ち帰りの仕事も子どもが小さいうちは特に負担になります。そう思うと別の仕事を探すか、子どもがある程度大きくなってからでないと保育士として再び働くのは周りに対しても気を使ってしまうと私は思いました。

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