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結婚式に向けて準備するべき11のこと

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結婚が決まった!

結婚は人生の一大イベントです。

でも、いざ結婚するとなると何から手をつければいいのかわかりませんよね。

 

結婚なんて何度もするものではありませんから、実は知らないことばかりです。

そんな方が結婚式に向けて準備することをまとめてみました。

 

 

  1. お互いの家に結婚報告・挨拶

 

まず、結婚が決まったらお互いが自分の親に結婚の報告をします。

そこで了承を得たら、相手のご両親に結婚の挨拶をしに行きます。

 

挨拶は、先に男性側が女性側の家へしに行くのが基本です。

事前に相手のご両親についてお互いに情報を共有しておきたいですね。

服装ですが、男性はスーツにネクタイを、女性はワンピースなどがよいそうです。

また女性のメイクやネイルは派手にならずに、清潔感を大事にしましょう。

 

手土産は、3000~5000円程度の菓子折りが一般的といわれています。

事前に聞いておいて、ご両親好みの菓子折りを持参するとよいですね。

 

 

  1. 式場の下見と予約

 

両親への挨拶が済んだら、次にするのが結婚式場の下見です。

下見に行く前に、希望の日取りや予算、挙式や披露宴のスタイル、おおよその人数や希望エリアなどを決めておきたいところです。

これ!と思う結婚式場があったら、見積もりを出してもらいましょう。

希望や予算などが合ったら、仮予約をします。

通常は仮予約から1週間は無料でキープができるそうですから、この間に決めましょう。

 

本予約をすると、挙式・披露宴の費用の一部を内金として前払いします。

挙式の直前には、内金を除いた見積額の全額を前払いしなければなりません。

 

 

  1. 指輪や衣装選び

 

結婚式の必需品である結婚指輪。

直前になって焦ることのないように、余裕をもって選びたいですね。

 

また、式で着る衣装探しも始めます。

レンタルか購入するかによりスケジュールが変わりますが、オーダーメイドの場合は仕上がるまでに5カ月程かかるそうです。

ドレスショップは予約が必要なので、いきなり行かないようにしてくださいね。

一生に一度のことなので、自分に一番似合うものを選びましょう!

 

 

  1. 招待客のリストアップ

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招待客の顔ぶれで、披露宴の雰囲気が決まります。

新郎側・新婦側それぞれリストアップしたら、両家の人数のバランスを整えます。

両家の招待客の人数は同数が理想ですが、1~2卓程度の差であればOKです。

調整したら、誤字や間違いなどに注意し、住所リストを作成します。

 

 

  1. スピーチと受付係を依頼

 

スピーチは新郎側・新婦側とも、2~3名ずつ。

受付係は新郎側・新婦側とも2名ずつが一般的です。

招待状送付前に、前もって打診しておくとよいですよ。

依頼する相手が負担に感じることのないように、適性を考えてお願いをしましょう。

 

 

  1. 写真・ビデオの手配

 

結婚式や披露宴を記録する写真やビデオ。

一生の思い出になるだけでなく、披露宴の演出としても欠かせませんよね。

式場専属のカメラマン以外は不可というところもあれば、外注できる式場もありますのでよく確認を。

 

 

  1. ブーケ&花束の手配

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ブーケはドレスに合わせたものをオーダーする方が多いです。

ブーケは結婚式場提携の業者に依頼するか、外注します。

また、両親へ贈呈する花束も忘れずに。

 

 

  1. 引き出物の手配

 

結婚式場以外にも、デパートやブランド店、専門店などで引き出物が手配できます。

結婚式場以外で手配すると、持ち込み料が別途かかります。

結婚式のシーズンには人気のある引き出物は確保が難しくなることもあるため、最終的な出席人数が確定し次第、早めに手配を。

 

 

  1. お心付け・お車代・謝礼を準備

 

プランナーや式場のスタッフには、ささやかな感謝を込めた「お心付け」を渡します。

また、遠方からの出席者には「お車代」を渡すのがマナーです。

余興やスピーチなどを担当してくれた方には、「謝礼」もしくは「お車代」として渡す場合もあります。

両家で渡す係を決めておきましょう。

 

 

  1. 持ち込み品の搬入を確認

 

・衣装・小物

・引き出物

・手作り小物やペーパーアイテム

・BGM用のCDやスライド・ビデオなど

 

 

  1. 当日の持参品の確認

 

・結婚指輪:新郎・新婦のどちらかが持参を。

・お心付け・お車代・謝礼:ポチ袋に付箋で名前を付けて、渡し間違いを防ぎましょう。

・帰宅用や2次会用の服、靴、下着、ストッキングやメイク道具など

・当日精算が必要な分の現金:家族に預けておきましょう。

・両親への手紙

・受付用のペンや芳名帳

・手作り小物など

 

 

結婚式に向けて準備するべき11のこと  まとめ

 

  1. お互いの家に結婚報告・挨拶
  2. 式場の下見と予約
  3. 指輪と衣装選び
  4. 招待客のリストアップ
  5. スピーチと受付係を依頼
  6. 写真・ビデオの手配
  7. ブーケ&花束の手配
  8. 引き出物の手配
  9. お心付け・お車代・謝礼の準備
  10. 持ち込み品の搬入を確認
  11. 当日の持参品の確認

 

 

結婚式をあげるためには、いろいろと準備することがあります。

やるべきことをリストアップして、抜かりないようにしたいですね。

 

準備万端で、最高のウエディングを迎えましょう!

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