みなさん、歯科衛生士という職業を知っていますか?歯医者さんに行くと治療の時に横についていてくれる人や、歯のクリーニングをしてくれる人がそれにあたります。
これから歯科衛生士を目指す人や、復帰したいなぁと考えている人もいると思いますが、歯科衛生士の時給ってどれくらいか気になりませんか?例え今正社員として働いていたとしても、歯科衛生士の大部分である女性のライフスタイルは結婚や出産、育児等で変わりやすく、その度に辞めるという選択肢を選ばなければならないことも珍しくありませんよね。現に私も今妊娠を機に退職して、出産後に復帰しようと目論んでいる真っ最中です!
さてそんな時、アルバイトやパートに切り替えると時給はいくらくらいになるのでしょう?今回は実際に歯科衛生士である私と一緒にそこを探ってみたいと思います!
どんな人が時給制で働くの?
そもそもどんな人達が時給制で働くのでしょう?
最近だと、若い人達の中で仕事に縛られず自由に自分のペースで働きたいという方が以前より増えてきました。正社員としてフルタイムで働くと帰って寝るだけになってしまうのでパートやアルバイトにして趣味や習い事に時間を費やしたい方、連休を取って旅行に行きたいという方、そもそも体力的や身体的に正社員だとツライ方。
他には主婦や子供がいる方ですね。配偶者やパートナーと休みを合わせたい方や、正社員だと家事や介護との両立が厳しい方、扶養の範囲内として年収130万未満で働きたい方、小さい子供がいるので幼稚園や保育園へお迎えに行く時間までしか働けない方等です。
中には他の仕事と掛け持ちする方や、他の歯科医院と掛け持ちするフリーランスの歯科衛生士もいます。皆さんそれぞれの考えやライフスタイルに合わせて働いているんですね!そういった意味で時間給で働くというのは実に自由です。しかしデメリットはないのでしょうか?ちょっと見ていきましょう。
時給制のデメリット
時給制ということは、働いた時間によって給料が変わってきますよね。働いたら働いた分だけもらえますが、逆に働かなければもらえないということ。例えば祝日が多い月や体調不良等でお休みをした月。当たり前ですがその分給料は差し引かれます。万が一病気やケガで入院した場合は入院費含んだ医療費がお財布から出ていきますが給料はかなりの減額。入院期間によってはしばらく収入なしなんてことも考えられます。それは、ただでさえ身体的に大変で入院しているのにお金の工面のことも悩まないといけないのはつらいですよね・・。そういったもしもの時に備えて保険に入っておいたり貯蓄をしておかなればなりません。自分が事故の加害者になった場合も同様にお金が必要ですね。
他のデメリットでは、歯科医院によって多少異なりますが、ボーナスなし(又は少ない)、退職金なし等ですね。昇給なしなんてところもあります。福利厚生も手厚くない場合が多いです。
実家暮らしならまだ良さそうですが、生活の為に働いている人たちにとっては、なんだか自由と引き換えにいろいろと自衛の為の準備が必要なようですね!
平均時給
さてお待たせしました、本題です。平均時給は、地区やそれぞれの歯科医院によっても様々ですが、地区別に見たタウンワークによると全国で大体1000~1300円台のようです。地域差があるのですが、下は800円から上は1500円くらいまでの幅があり、普通のアルバイトよりは少しいいかな程度で、場所によっては、国家資格である事や仕事内容を考えるとちょっと低いかも?という印象も受けます。もちろん経験年数によっても多少提示される金額は変わってきたりもするようです。
▶︎▶︎▶︎歯科衛生士の転職ならリンケージ
歯科衛生士の平均時給ってどれくらいなの?まとめ
- 自分のペースで生活したい人や、家族を優先させる生活をしたい人が時間給で働く。
- 働いたら働いた分だけ給料もらえるが、休んだ分減ってしまう。
- もしもの時の為に備えておかないと金銭的につらい。
- 平均時給は1000~1300円くらい。普通のアルバイトより少し高いくらい。
歯科衛生士の資格は一度取ってしまえば売り手市場なので求人もたくさんあり、比較的就職するのは簡単です。しかし歯科医院が多い分、出している条件や環境、求められることも様々なので、時給の確認はもちろん、しっかり条件や内容をチェックして自分のライフスタイルにあった働き方で働けるといいですね!
Q:サプリメント、化粧品などを 実質無料で手に入れるには?
A:以下のサイトで ポイントを貯めて買うのが正解^^
ハピタス