スイカに含まれるシトルリンの効果がすごい!

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スイカといえば、甘いのにさっぱりしていて暑い夏にピッタリ!な果物ですよね。

でも、スイカって水分が多いし栄養とかってどうなのでしょう?・・・・・・

それどころか、スイカに含まれる「シトルリン」にはすごい力があったんです!

シトルリンとは

スイカやメロン、キュウリなどウリ科の植物に多く含まれる「シトルリン」はアミノ酸の一種です。

このシトルリンが発見されたのは1930年のこと。

スイカの学名が「シトルラス・ブルガリス」であることから、「シトルリン」と命名されました。

シトルリンはスイカの原種といわれるカラハリ砂漠にある野生のスイカに多く含まれています。

この野生のスイカは日本でよく見られるような一般的なスイカとは異なり、甘みが少なく中の実も白色~淡黄色で、現地では生活用の水としても使われています。

野生のスイカはシトルリンのもつ抗酸化作用によって、砂漠という過酷な環境下でも枯れることなく、自らの生命力を守ることができるのだそうです。

シトルリンの効果

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シトルリンには様々な効果があるといわれています。

その中でも最近注目されているのが、アンチエイジング効果。

シトルリンが活性酸素を分解する力に優れていることから、肌の酸化を防いでくれます。

また、紫外線からお肌を守ってくれたり、保湿効果にもすぐれ、美肌に導いてくれるそうですよ。

女性には嬉しい効果ですね!

また、シトルリンには体内で一酸化炭素を作りだす作用があります。

体はこの一酸化炭素を体外へ排出しようとして、血管を広げるので血流量が増えます。

血流量が増えれば、末梢の血管が広がり、冷え性が改善されます。

そして酸素が多く取り込めるので、筋力増強にも効果があるといわれています。

このことから、運動効果を高めることができるのでアスリートなどにもシトルリンは愛用されているのだとか。

血流量が増えて老廃物が流れることによってデトックスができるので、むくみが改善されたりダイエットにも効果が期待できるそうです。

他にも、シトルリンには心臓と血管の健康に欠かせない一酸化窒素を生み出す役割があるのですが、この一酸化窒素の減少が動脈硬化の原因となります。

動脈硬化により心筋梗塞や脳梗塞が引き起こされるため、動脈硬化にならないことがいかに大切かおわかりだと思います。

この動脈硬化の予防にも、シトルリンが効果を発揮してくれるそうですよ。

なお、シトルリンは男性向けのサプリメントが多く販売されていることから精力増強にも効果があるというイメージがありますが、シトルリンそのものには特に滋養強壮の効能があるというわけではないそうです。

シトルリンをとるには

シトルリンは体内で合成される成分なので大量にとる必要はないものですが、年々減少していってしまいます。

そのためシトルリンを効率的にとるにはサプリメントがおススメです。

シトルリンには代謝を上げる効果がありますから、冷え性改善やダイエットに期待ができますが、ダイエットが目的なら、シトルリンに加えて運動をしたり、食生活も改善したほうがよいですね。

また、シトルリンと一緒にとることで相乗効果が期待できるといわれているのが、アルギニンです。

アルギニンとシトルリンを一緒にとると、高いトレーニング効果を生むことができるそうなので、運動をする方にはよいそうですよ。

シトルリンは砂漠の野生のスイカに多く含まれているとはいえ、サプリメントじゃなくてもシトルリンを含む食べ物を食べることでシトルリンをとることができます。

シトルリンを含む食べ物は、スイカを始めとしてメロン、キュウリ、冬瓜、ニガウリ、ヘチマ、クコの実などです。

ただし、シトルリンは1日に800gとるのがよいとされていますが、スイカなら1/7個。

それならできないことはないと思うかもしれませんが、スイカは年中あるものではないですしそれほど安いものではないですから、毎日食べるというのは残念ながら難しいですよね。

年中手に入るキュウリだとしても1日に56.5本・・・やはり現実的にはサプリメントをとるほうがよいことがわかります。

シトルリンをとる際の注意点

シトルリンはスイカに含まれる成分ですので、スイカ同様、摂取しても基本的に問題はありません。

シトルリンについてはこれまで重大な副作用などは報告されていません。

しかし、血管に疾患をお持ちの方や妊娠中の方は控えたほうがよさそうです。

何事も、容量を守って、過剰摂取しないことが大切ですよね。

スイカに含まれるシトルリンの効果がすごい!まとめ

  1. シトルリンとは: アミノ酸の一種
  2. シトルリンの効果: アンチエイジング効果、血流量増加で冷え性改善、デトックス効 果、動脈硬化の予防など
  3. シトルリンをとるには:効率的にとるにはサプリメントがおススメ
  4. シトルリンをとる際の注意点:血管に疾患をお持ちの方や妊娠中の方は控えたほうがよさそう。

シトルリンには男性にも女性にも嬉しい効果があります。

スイカには意外なパワーが秘められていたんですね。

これからは健康やアンチエイジングのためにシトルリン!と覚えておきたいですね。

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